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感謝祭の日に感謝したい3つのこと

December 1st, 2008

ついに発表!「自分を不幸にしない13の習慣
無料サンプル版はこちら > www.13habits.jp

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おはようございます!
マット・フューリーです。

アメリカでは、毎年11月の第4木曜日に
感謝祭が行われます。

その日、私は3つのことに
感謝の気持ちを捧げます。

その1 私の健康

体の健康はもちろん、心の健康についても、
いつも感謝しています。

その2 私の家族

妻や息子、娘、両親、兄弟、
そして私にとって「家族」同然の友人たち、
いつもありがとう。

その3 クライアント、お客様

あなたのおかげで、私はとても素晴らしい人生を送っています。

この気持ちはいつまでも忘れません。

***

子供の頃、私は食事の前には
必ずお祈りをするようにしつけられました。

また、一日の始まりと終わりには
感謝の祈りを捧げるように教わりました。

そのような感謝のお祈りは
信仰に関わらず良い習慣だと思います。

しかし、それは誰一人として
完璧にできない習慣でもあります。

つまり、どんなにたくさん感謝の気持ちを伝えても、
もう十分だというレベルには
誰も達することはできないのです。

そうです、感謝というのは生涯をかけて行う習慣です。

感謝をすればするほど、人生は素晴らしいものになるでしょう。

今年の感謝祭の日も、
私は心からの「ありがとう」を皆様にお伝えしたいと思います。

皆さん、素晴らしい人生を私にお与え下さり、
心から感謝申し上げます。

マット・フューリー

**今日のフィードバック**

今日は。忙しくしていて、お返事が遅れてすいません。
小学生の時に、成績の良い子に、いやがらせをする、
成績のあまりよくない子達がいました。
彼らがどうしてそうだったのか、知りたいと思っていました。
モルツさんの話は、とても参考になりました。
セルフイメージが低い→自尊心への背信の傾向=自信がない=劣等感(極端)と、
その反対にある優越感(極端)の間を行ったり来たりの思考、行動 。
こういうことになるのかなと整理がつきました。
「人の足は踏まないこと!」
人の足を踏むというような行いは、自尊心への背信の表れ。
「競争相手は自分」本当、その通り。
世の中、セルフイメージの低い人だらけということかも知れません。
人の足を踏む、あるいは慢心、無知傲慢など、色々ありますが、
それらの場合もすべて、まだまだ「セルフイメージが低い」ということだ
と、理解しました。

前川さん

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ありがとうございます^^

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大切なのは「あなた」

November 30th, 2008

ついに発表!「自分を不幸にしない13の習慣
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おはようございます!
マット・フューリーです。

「忙しくて練習する時間がないんだ」

この言葉を何度聞いたことか!

私がカリフォルニアでフィットネス・トレーナーをしていた時、
この類の言い訳を本当によく耳にしました。

「今日こそトレーニングしたいんだけど、忙しくてね」

「やる事がたくさんあって・・・」

「時間が全然なくてね」

そう言いたくなる気持ちはよく分かります。

しかし、それは知らぬ間にあなたをむしばむ
邪悪な言い訳なのです。

それは、あなたの背後に忍び寄り、
あなたを捕らえて、練習をさぼらせます。

そんな日が、初めは1日だったのに、2日となり、
そのうち1週間・・・1か月・・・1年・・・、
ふと気づけば、練習をやめてから数年という歳月が経っているのです。

その間、あなたの体は使われなくなったことで錆付いてきます。

刻一刻と不健康になっていくものの、
あなたは「忙しい」からしょうがないと考えます。

皆さん、「忙しい」は正当な言い訳ではありません。

私も「忙しい」時はたくさんあります。

特に、大きなセミナーを控えている時は、
月刊ニュースレターや2ヵ月毎に出しているCD、
100人以上の人々へのコーチング、毎日のEメールのチェックなど、
並行してやらねばならない事がたくさんあります。

昨日だって、私はやる事が山積みだったので、
いつもより少し早めに起きて活動しました。

頑張って多くの事をこなしましたが、
それでもやる事が溜まっていたので、
トレーニングの時間になると、
「今日は休もうかな」という考えが頭の中をよぎりました。

しかし、私は休みませんでした。

私はサボるという誘惑をはねのけて、
たくさんのトレーニングをしました
――いつも以上にたくさん。

その結果、私はトレーニングをした時間の
何倍ものエネルギーを得たような気分になりました。

だから、私はトレーニングをさぼりたくありません。

だから、私は自分の心が生み出すどんな言い訳をも消し去るのです。

人は往々にして、何か他の目的を理由にトレーニングをさぼると、
「自分は正しい事をしている」と思う傾向にあります。

しかし、さぼるのに立派な理由なんて1つもないのです。

練習を終えた後に清々しい気分を感じれば、
それが本当だということが分かるでしょう。

毎日決めたエクササイズをすれば、
ネガティブな緊張が体の外に抜け出ます。

そして幸福ホルモンが体中を巡り、
清々しい感覚が体全体を包み込むでしょう。

皆さん、自分自身にこう言い聞かせましょう。

「自分の事以外を後回しに」

あなたの時間がやってきたら、それはあなたのための時間です。

周りの人々を自分よりも大切に考えるのはやめましょう。

大切なのは「あなた」です。

優先されるべきなのは、「あなた」です。

大切な「あなた」を二の次にするための
正当な理由は何もありません。

最高の結果を出そう!

マット・フューリー

PS.
最高の結果は日々の積み重ねによってもたらされます。
そして、セルフイメージを身につけることでそれはとても簡単になります。
ドクターモルツの無料のDVDを見て、セルフイメージを身に付けてください。
http://www.drmaltz.jp/

**今日のフィードバック**

今まで色々な成功哲学を学んできました。
しかしサイコサイバネティクスに出会うまで
セルフイメージを変える事は考えもしませんでした!
目から鱗です!
12週プログラムは新年に購入するので今から楽しみです。

トシさん

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不都合な脳の仕組み?

November 29th, 2008

ついに発表!「自分を不幸にしない13の習慣
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From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

先日、 コメントを見ていたら、かげやまさんから
こんなコメントが入っていた。

”ある友人には大きな恩があります。
彼女は大変頭が固く無意識の様ですが、
人が大きく飛躍する事を妨げる傾向があります。

その上、失敗した人の話にばかり焦点を合わせます。
私の周りの人の成功談を話すと不快そうですらあります。
しばらく疎遠にしていましたが、切るのではなく変える事を試みました。

が、連絡を取らなかった間、自分だけの世界中心の考えがひどくなっていました。
どんな話題を持ち出しても否定的、そして自分の考え方・趣味の話に持っていく。
共通の趣味もありますが、浅い知識でレクチャー。

難攻不落でした。
変わりたくない人を変えようとしても所詮無理な話でした。”

かげやまさんいつもコメントありがとう。

確かに他人を変える事はとても難しい。
その人に変わる準備ができていない限り、
外側からの力によって変わる事はほとんどないだろう。

ぶっちゃけ他人はコントロールできない。
どんなに自分が”こうした方がいいのに・・・”と
思っていても相手にとっては大きなお世話
くらいにしかならないのが現実。

他人を変えてあげたい
他人をもっと良くしてあげたい
という気持ちはとても優しくていい心だとは思うが、
かげやまさんの友人のようにほとんどが無理な話。

コントロールできない他人を
コントロールしようと思っても結局無理なのだ。
自分にできる事は自分がコントロールできる事に
フォーカスする事。

自分がコントロールできるのは、
自分の周りにいる人たちに”誰”を選ぶか。

以前のメールでも言ったが、
脳にはミラーニューロンというものがあって
自分が目にしたものをコピーする癖がある。

このコピーする機能を止める事もできないし、
この人はコピーして、この人はコピーしない
なんて事もできない。

近くにいる人の事はなんでもコピーしてしまう。
だから、近くに誰がいるかがとても重要なのだ。

近くにいる他人を変えるよりも
誰の近くに自分がいるのか?
の方を考えてみよう。

それは完全に
コントロールできる事だ

-小川忠洋

PS:
サイコサイバネティクスのセミナーが各地で
スタートしたがかなり好評のようだ。
もうすぐ、東京、大阪でもあるので、
チェックしてみよう。
http://www.1psycho.net/

**今日のフィードバック**

こんにちは。ドクターモルツのDVD拝見いたしました。
自己啓発の本やプログラムを勉強しましたが、
ポジティブシンキング、積極的思考などが多く、
落ち込むときにはどうしても受け入れられないところがありました
このDVDで新たな気づきが得られました。
この気づきによって心の中で、私の思いが音を立てて動き出した感じがします。
日々が楽しく、生きていることを楽しむ余裕が出来つつあります。
素晴らしい出会いをありがとうございます。

芝崎さん

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疑念を生む悪霊を追い払え

November 28th, 2008

ついに発表!「自分を不幸にしない13の習慣
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おはようございます!
マット・フューリーです。

あなたは幽霊の存在を信じていますか?

悪霊については、いると思いますか?

はい、悪霊は確かに存在します。

悪霊探しのベストスポットは、
あなたの過去の嫌な思い出や、
将来についての先行き不安感の中です。

皆さん、あなたの中に疑念を生みつける
悪霊を育ててはいけません。

代わりに、これからあなたがする努力に
自信と勇気をもたらす「あなた自身」を育てるのです。

マット・フューリー

PS.
ドクターモルツの12週間プログラムで理想のセルフイメージを構して
あなたの悪霊を追い払ってください。
http://www.drmaltz.jp/zrl/

**今日のフィードバック**

先ず初めにライブDVD、CD、小冊子
どれも感動の連続で何度も何度も見ては読みあさりました。
価値あるものをいただき本当にありがとうございます。
セルフイメージの力って、ものすごい威力があるんですね!!すごいです。
物の見方、考え方で全く違う世界がある。
違う世界に一歩踏み入れた気がします。
これ以外にもたくさん心に響いた言葉ばかりで書ききれません。
私も変わりたい!って事で、まずはリー・ミルティアさんの
“内面から成功しなさい”を購入しました。
熟読しながら自分のものにしたいと思います。

小野さん

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不景気?

November 27th, 2008

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From:小川忠洋
自由が丘のスタバより、、

こないだ品川の駅を歩いていた時、
スーツを来たサラリーマン風のおっちゃん
二人の話が耳に入ってきた。。。

「でも、今は不景気だから、**も
売れないよねぇーー」

「そうだよなぁー」

的な会話だ。

多分、この二人は何気なく会話を
していたんだと思う。チラッと聞こえて
きただけだけど、そんな雰囲気だった。

なんでこの会話が耳に入ってきたかというと、
「今は不景気」という言葉が聞こえたからだ。

「え?今は不景気?」
たしか、1990年代からずっと10年以上も
日本は不景気だとか言われ続けてきて、
ここ最近、いい感じになってきたような気が
していたが、、、

もう不景気!?

景気がいい時は格差社会だとか言ってて
それがあっという間に終わってもう不景気か?
そんな印象を受けた。

人間が頭の中で考える事は
残念ながら75-80%はネガティブだと言う。
(リーミルティア:新しい自分を作る10の秘訣より)

だから、景気が良くなると、格差社会。
景気が悪くなると、不景気だ。
こんな考え方になるのは
仕方ないっちゃー仕方ない事なのかもしれない。

しかし、周りがこうなるのと
あなたがそうなるのは別問題だ。
そんな考えが浮かんでくるのは仕方ない
とは言ってもその考えを増幅させたり、
放置したりするのは別問題だ。

僕らの頭の中で考える事が
80%近くがネガティブである以上、
それには注意していなければいけない。

ネガティブな考えが浮かんだら
それを慎重に考え直さなければならない。

それは事実なのか?
事実としたらその証拠は?
自分の毎日にどんな影響があるのか?
自分のゴールにどんな影響があるのか?
その影響はプラスに使えないか?

などなど。

景気が悪くなると、
新しい分野で成功する人が
たくさん出てくる。

おそらく不動産投資でも
株などの投資でもめちゃめちゃ
でかいチャンスが来てる。

それはどこにあるのか?
どうやったらそれをモノにできるか?

景気がよくて物事が順調なときは、
全て秩序だっているので、一発逆転的な事は
起きにくい。

物事には常に2つの側面がある。

そして必ず、ネガティブな側面が
大きく取りあげられる。

もう一方の側面を見る人はとても少ない。

どちらを見るのも
自分の選択しだいなのだ。

あなたはどちらを見る?

小川忠洋

PS.
リー・ミルティアの3枚組無料CD
新しい自分を作る10の秘訣」はこちらだ
もうなくなるそうだから今すぐゲットしよう。
http://www.milteer.jp/mmc

**今日のフィードバック**


サイコサイバネティクス
に出会うことが出来てとても嬉しいです。
自分の中のイメージは自由に変えられることを知りました。
思い込んでいる自分ではない自分にも成れることを学びました。
色、形、大きさ、自分の中で自由に変えられる。楽しい!
苦しいことも、多面的にとらえられたらいいなと思います。
今まで無意識だったイメージを意識してイメージみると、
自分の中で何かが変化します。
開放されたような気持ちに成ります。
これからも、続けていきたいです。
宜しくお願いいたします。

川村さん

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失敗のシナリオ in ZED

November 26th, 2008

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From:小川忠洋
ディズニーランドより、、、

たった今、ディズニーランドの横に新しく
できたシルクドソレイユの劇場から出た。

ラスベガスで”O”というショーを見たが、
シルクドソレイユは何度見ても圧巻だ。

べガスの劇場はなんとこの”O”というショーを
やるためだけに作られたというのだから、
そのこだわりようは半端ではない。

今、見てきたZEDというショーも
最高だった。オリンピックでメダルを
とるような世界で最高の選手を集めて
運営しているらしいが、やはり、
最高のモノを見ると感動するもの。

まだ、見た事がないなら、
ぜひ一度行ってみるといい。
絶対に後悔はしないだろう。。。

ところで、ZEDの劇の途中、
いろんな演舞をやるわけだが、
本番だからと言って必ずしも
毎回うまくいくわけではない。

失敗する時もある。

実際、今見てきたショーの中でも
いくつか失敗している場所があった。

しかし、失敗した演者は、
スグに立ち上がり、他の人の演舞が終わるまで、
次の演舞の準備を続けていた。

きっと、失敗した時はこうする
みたいなシナリオまで決まっているんだろう。

もちろん。演者は、プロ中のプロ。
そして、きっと毎日、練習を欠かさずやって
自分のコンディションを整えてるに違いない。

その日の体調管理などもしっかりやり
万全のコンディションで本番に望んでいるはずだ。

それでも失敗する時もある。

彼ら、世界のトップ中のトップの
人たちでさえ、何千人の観客の前で
失敗することがある。

これは完璧などこの世にない事を示している。
人はロボットやコンピューターと違い、
失敗する生き物なのだ。完璧に何かをやりこなす事
なんて幻想にすぎない。

しかし、自分たちは多くのケースで
完璧な演技を見せようと、強く思うばかりに
失敗を恐れてしまう。

失敗すると笑われるんじゃないか?
失敗すると恥をかくのではないか?
失敗するとこのショーがダメになってしまうのでは?

このような不安や躊躇は
全くもって無意味だ。何故なら、実際には、
失敗しても恥をかく事もないし、
笑われることもないし、ショーがダメになる事もないから。

もし、あなたが今何かに
ビビってるなら、、、
この事を思い出そう。

世界のトップ中のトップでも
間違いはある。誰もあなたに100%完璧な
姿を求めているわけではない事を・・・

ビビってないで前に進もう。

ー小川忠洋

PS:
まだ、12週間プログラムに取り組んでいないなら、
何をビビっているんだろう?失敗だと思ったら、返品すれば
いいだけの事。失敗は取り戻せる。しかし、決断をしなければ、
時間だけが過ぎ、何も取り戻せなくなる。
http://www.drmaltz.jp/

**今日のフィードバック**

Simple is Best・・・・
私達はいつの間にか物事をわざわざ難しく考えてしまうクセが
いつの間にかついているのですね。
やることは単純、カンタン。それでいいんだなと思いました。
そう考えると、自然に元気が出てくる気がします。

高木さん

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お金持ちに学ぶ

November 25th, 2008

ついに発表!「自分を不幸にしない13の習慣
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おはようございます!
マット・フューリーです。

先日、こんなEメールが届きました。

「アメリカはこの世で一番豊かな国なのに、
家のない人や健康保険に入っていない人、
大学に行く余裕のない人がいるなんて許せない」

私はこれを読んでびっくりしました。

確かに、アメリカ人が皆、健康保険に加入して、
大学教育を受け、マイホームを持つ事ができたら、
どんなに素晴らしいでしょう。

また、北京オリンピックでウサイン・ボルトが偉業を達成したように、
アメリカ人が皆、100メートルを9.69秒で走り、
金メダルをもらえたら、どんなに素晴らしいでしょう。

しかし実際には、すべての人がそんなに速く走ることが
できるなんて夢のまた夢です。

***

この世には、人よりも多くのお金を持つ人や、
より速く走れる人、よりパワフルな人、
より多くの自信を備えている人が常に存在します。

それが人生というものです。

しかし、他人よりも速く走れる人の
ハムストリングを切断したところで、
他の人が速く走れるようになるわけではありません。

ウサイン・ボルトの偉業を見て、

「不公平だ。

あんなに他の人よりも飛び抜けて
速く走れるなんて許せない。

みんな平等に速く走れるべきだ」

とは決して思わないでしょう。

しかし、より多く持っているものが「お金」となると、
不公平を感じる人が出てきます。

彼らは、自分よりも裕福な人を見ると、
その人たちを妨害しようとします。

***

この点に関して、最悪と言われる毛沢東時代の
中国を見れば、驚くべき教訓を学ぶ事ができます。

毛沢東は、人々の富裕層への憎悪を巧みに利用しました。

それが端を発して、内戦が起こりました。

戦いに勝利した彼は、
人々にこんな約束をしました。

「万民皆平等。

皆が一日三食を食べることができ、
皆が自分の家を持つことができる」

その結果、次の事が起きました。

戦いの中、何とか生き延びた富裕層は台湾に移り住み、
富をどんどん築いていきました。

彼らは、国を失ったものの、
繁栄する方法を見出したのです。

一方、毛沢東を支持した人たちは、
そのほとんどが死にました。

「ほとんど」というのは何百万人もの人々のことです。

さらに、彼の「大躍進」政策の結果、
推定4千万人もの人々が飢餓のために命を落としました。

たったの2年間で、これだけの人が犠牲になったのです。

他にも、毛沢東時代に不幸の死を遂げた人を含めれば、
犠牲者の数はさらに膨らみます。

その犠牲者数から、他の独裁者が皆、
おとなしく見えてしまうほどです。

毛沢東時代の中国では、
公正と平等の名の下で、
創造性が破壊されました。

独創力も、向上心も破壊されました。

工場は、さぼり屋達のたまり場と化しました。

誰一人として、進んで働く者はいませんでした。

また、労働に対する見返りもありませんでした。

その後、毛沢東が死んで、代わりに鄧小平が
新しい指導者となりました。

鄧小平は、階級闘争を政策の中心としていた毛沢東とは
逆の立場を取り、こう言いました。

「金持ちになることは栄光だ」

鄧小平は、金持ちを良い存在だと考えたのです。

彼は、こう悟りました。

――もし中国人が皆、貧乏なら、誰も成功できない。

誰かが裕福になれば、
その人が他の人々に教えることができる――と。

なんとも新しい考え方です。

その後の中国は、彼の主導の下
驚くほどの変貌を遂げました。

現在の中国には、お金持ちや、超お金持ち、
庶民、貧乏人と様々な人がいます。

スポーツカーを乗り回す人もいれば、
安っぽいトラックやバイクに乗っている人もいます。

皇族のようなドレスを身にまとう人もいれば、
ボロボロの服を着ている人もいます。

もちろん、私は今の中国が完璧だと言うつもりはありません。

まだ他にもすべきことはたくさんあります。

しかし、少なくとも、彼らは資本主義の素晴らしさを理解
しています。

***

人々が自ら思考して、想像力豊かになり、裕福になっても、
罰や妨害や嘲りを受けることもなく、
かつての中国のように殺されることもなければ、
その国はずっと素晴らしくなるものです。

今後のアメリカにおいて、
ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットに肩を並べるほどに
出世する人はごくわずかでしょう。

しかし、目標を高く掲げ、彼らの話を聞き、
そこから多くを学ぼうとする姿勢が大切です。

同様に、ミリオネアやマルチミリオネア、
さらにはスーパーミリオネアの人々からも多くを学びましょう。

彼らは皆、自らのサクセスストーリーを
あなたに喜んで語ってくれるでしょう。

何故なら、成功したいと目を輝かせるあなたと出会う事が
彼らにとっての喜びでもあるからです。

もはや毛沢東の階級闘争はまったく機能しません。

想像性の扉を開いて、独創性の花を咲かせましょう。

他の人が手本にしたいと思うような人になりましょう。

皆が同じレベルにいる限り、誰の得にもならないという事を
肝に銘じましょう。

そして、あなたが自分の経験で培った、
貧乏から金持ちになるための方法で周りの人を助けましょう。

マット・フューリー

PS.
独創性が成功への鍵になることは説明の余地はないと思います。
この無料DVDを見てリラックスして成功するための
アイディアを練りましょう。
http://www.drmaltz.jp/

**今日のフィードバック**

DVDをお送り頂き、ありがとうございました。
偶然知ったDr. Maltzの映像から、
こういった世界へ踏み込める事ができ、実に幸運です。
私には、今のところ起業やビジネスへの野心はありませんが、
成功者への興味は、常日頃抱いておりました。
しかし現実の状態は、得たいの知れない空虚さとの戦い。
無力感、虚脱感、挫折への不安、他人に対する恐怖感等にまみれ、
呼吸すら億劫に感じられる時もありました。
現在の自分には何が欠けているのか。 そして本当は何が欲しいのか…。
Dr. Maltsの言葉、「Peace of mind」。
答えは、そこにに集約されていたのです。
これからは何があっても、日常の雑事に翻弄される事なく、
ひたすらセルフイメージを強く持って暮らせる予感が致します。
そこから、生きる事の成功者への階段を、上って行けたらと思っております。

Stacyさん

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